昼飯を食べているとき、嫁とアイコンタクトで会話をする状況になった一部始終

どうも。

嫁と昼飯を食べていたら、
オタク風の割りと大柄な男性がお店に入ってくるなり、
けっこう大きめの声で、

「この店、初めてなんですけど大丈夫ですか?」

と店員に聞いていたので、
飲んでたスープを吹きかけました。

そのあと、

「お一人様なんですけど」

と言ったとき、

「おもしろいのがキターーー!」

と、嫁とアイコンタクトで会話し、
必死に笑うのをこらえました。

自分自身に「お一人様」はおかしすぎるし、
いちいち声のボリュームが大きいので完全にツボに入ってしまいました。

僕は水の入ったグラスを口元にもっていき、
唇を少し水につけるぐらいの角度でキープしながら、
ニヤニヤしている口元を隠すテクを使いました。

嫁は、

「ちょ、なに笑ってんのー?」

とニヤニヤしながら言ってきます。

そう。これが笑いを耐え切れなくなった時に、嫁がよく使うテクです。

僕が笑っているのが、なんかおもしろい。

みたいに装うことで、
不自然なニヤニヤを正当化するという技術です。

「あっ注文いいですか?」
「えーと、これと、これと、これと、あとこれと…。」

嫁とアイコンタクトで

「どんだけ食べるんかーい。」

と。笑いを押し殺した顔を見合わせ、
うんうん。と頷く仕草をしました。

嫁は、
食べているサンドが大きすぎて一口で食べられないから、
なんか笑っちゃった。
みたいな感じを出しつつ、ずっとニヤニヤしています。

ひとまず冷静を装いつつ、
次どんなボケをかましてくるのか、
その男性に全神経を集中させました。

見かねた店員さんが、

「大盛りもできますよ。」

と言ったとき、少し考えて、

「価格の変動は?」

と言ったとき、さすがに吹きだしてしまいました。

嫁とアイコンタクトで

「価格て。」
「変動てー。」

店員さんにも気づかれてしまい、
笑顔でうなづかれましたが、
店員さんも笑いをこらえ切れないという表情で対応していて、
接客業って大変だな。と思いました。

おわり。

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