Lightroom用VSCO filmでオススメのよく使う設定と現像の流れ

どうも。

普段、VSCO Essentialsでよく使う設定を紹介します。

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Kodak Portra 800

↑これが

↑こうなりました。

順番に説明します。

  1. Kodak Portra800を選択。
  2. VSCO Film ToolkitからGrain –Vignette ++を選択。
  3. VSCO Film Toolkit – ColorからTone:Kodakを選択。
  4. Uprightを水平方向に補正。
  5. 色収差を除去にチェック。
  6. 基本補正とかを調整。お好みで。
  7. 書き出し。
    シャープ出力でシャープ対象:スクリーン、適用量:標準にする。

Kodak Portra 400 UC

↑これが

↑こうなりました。

順番に説明します。

  1. Kodak Portra 400 UCを選択。
  2. VSCO Film ToolkitからGrain –Vignette ++を選択。
  3. VSCO Film Toolkit – ColorからColor:blues —Tone:Kodakを選択。
  4. Uprightを水平方向に補正。
  5. 色収差を除去にチェック。
  6. 基本補正とかを調整。お好みで。
  7. 書き出し。
    シャープ出力でシャープ対象:スクリーン、適用量:標準にする。

見比べてみる

今回はPortra800とPortra400UCを使いましたが、Kodak Gold 200 Soft Highsあたりもよく使います。

まとめ

現像

あまり現像に時間をかけてもキリがないので、プリセットを決めてあと少し基本補正をいじるだけっていうのが多いです。
それより撮影するときに露出補正とか気を使った方がいい写真になります。

ユーザープリセット

僕の場合は色々なシチュエーションにわけて、あらかじめユーザープリセットに登録して使っています。その方が断然早いし楽です。
「この設定いいじゃん」っていうのがあったら、とりあえずユーザープリセットに登録しておけば、設定を忘れなくていいです。

粒子

粒子を乗せない方も多いと思いますが、少し粒子を残したほうが、立体感がでるというか、線がシャープになる感じなので残しています。

シャープ

色々理由があるんですが、現像の段階ではシャープはいじらないで書き出しの時にシャープ設定をした方が良いです。

どうも。 LightroomにVSCO Film Essentialsっていうプリセットを入れてます。 これを使うとフィルムっぽい写真...

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