Docomo(ドコモ)を解約して番号そのまま(MNP)で乗り換えるときの注意点と方法

どうも。

6年間使ってきたDocomoをついに解約しました。

というのも、今回は解約金のかからない月をちゃんとチェックしていたのと、このタイミングで解約しないと、また2年縛りになるのが最悪なので解約しました。

あと、LINEモバイルが魅力的すぎたので、乗り換えようと思ったからです。

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Docomo(ドコモ)を解約する時に注意すること

それはズバリ、

解約金のかからない月をチェックすることです。

詳しく説明します。

解約金がかからないタイミング

Docomoで2年契約(基本プラン)に契約している方は、2年に一度、「契約満了月の翌月と翌々月」のみ解約金が無料(タダ)になります。

解約金

それ以外のタイミングで解約すると、9,500円取られます。解約するだけで。
(※基本プランの場合)

なので、一度タイミングを逃すと、2年後までタダでは解約できない仕組みになっています。

契約満了月の確認方法

  • パソコンから確認する。
  • ドコモショップに行く。
  • ドコモに電話して聞く。

などの方法がありますが、一番ラクなのは「電話して聞く」でしょう。

電話で確認

  • ドコモの携帯から「151」に電話する
  • 一般電話から「0120-800-000」に電話する

電話は年中無休で9:00から20:00まで受け付けてます。

パソコンから確認(My Docomo)

https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/index.htmlにアクセスして「My Docomo」にログインをします。

多分、「My Docomo」なんて見たことない!という方が多いと思います。僕もそうでした。

ログインしようにも、アカウントが全然分からなかったので、新しくアカウント作りました。

新しくアカウント作るとかめんどくせぇ。という方は、さっさと電話した方が楽です。

「My Docomo」にログインできた方は、サービス一覧の中にあるご契約内容確認・変更をクリックしてください。

契約内容が表示されるはずです。

そうしたら、1ページ目は無視して構わないので、ざっと目を通して2ページ目へ行きましょう。

すると、中ほどに現在契約しているプランの項目があるはずです。
ご契約中と書いてあるので分かると思います。

ここが一番大事です。

契約満了月を確認してみましょう。
満了月の翌月と翌々月が解約金がかからず、解約できる月です。

僕の場合は、今、契約満了月の翌月になっています。
このタイミングを逃すと、次の契約満了月が2019年2月なので、
2019年の3月、4月までは解約すると解約金がかかることになります。

★格安SIMに乗り換えようという方も、まずは、契約満了月を調べてください。

MNP(番号そのまま)でドコモを解約

おそらく、ほとんどの方が今使ってる番号はそのまま使いたい!と思っているはずなので、MNPでDocomoを解約する方法を説明します。

MNP予約番号が必要

MNPで乗り換えるには「MNP予約番号」というのが絶対必要なのでGETしてください。

  • パソコンから手続きする。
  • ドコモショップに行く。
  • ドコモに電話する。

などの方法がありますが、やっぱり「ドコモに電話する」が楽勝でしょう。

ドコモに電話する

さっきも言いましたが、

  • ドコモの携帯から「151」に電話する
  • 一般電話から「0120-800-000」に電話する

電話は年中無休で9:00から20:00まで受け付けてます。

パソコンから手続きする(My Docomo)

https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/index.htmlにアクセスして「My Docomo」にログインをします。

「My Docomoなんて知らねぇ」という方は、とっとと電話しましょう。

ログインできた方は、ドコモオンライン手続きをクリックしましょう。

ず~っと下のほうに、携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)という項目があるのでクリック。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法

ざっと目を通して、検討の余地なし!と判断したら「解約お手続き」のボタンを毅然とした態度でクリック。

「MNPのお手続きによるご注意事項(1/3)」

ここでは、

貯まってるポイントが無くなりますよ。それでもいいんですか?

という旨が書かれています。

ポイントがたくさん貯まっている方は使ってから解約しましょう。
ポイントがあんまり無い方はチェックボックスにチェックを入れてから、次へをクリックします。

「MNPのお手続きによるご注意事項(2/3)」

ここでは、

  • MNP転出事務手数料が2,160円(税込)
  • (他会社)新規契約事務手数料3,240円(税込)
  • 合計5,400円(税込)かかりますよ!

ということが書かれています。

手数料の支払いを甘んじて受ける。という方は次へ
手数料の支払いには納得できない!という方はここで終了です。

「MNPのお手続きによるご注意事項(3/3)」

ここでは、

  • 予約番号が発行されること。
  • 有効期限は予約日を含めて15日間。有効期限切れにならないように注意。
  • 新しい携帯会社での契約が完了した日付でドコモとの契約が解除されること。

が書かれています。

注意することは、MNPで他会社へ転入する際、「有効期限が残り10日以上あること!」みたいな制約があることが多いので、予約番号を発行したら、出来るだけ早く転入手続きをするほうが良いです。

問題ないと思うので、ここは「次へ」一択で。

「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」

「携帯電話番号ポータビリティを予約する」にチェックが入っていることを確認。
「受付確認メールの送信先」はお好みで。とりあえず、メールはもらっといたほうが無難です。

次へ。

手続き内容確認

手続きの内容に間違いがないか確認して、「手続きを完了する」をクリック。

お手続き完了

以上で手続きが完了します。

予約番号と有効期限が表示されます。
これはメールでも確認できますが、メールを送信しないことにした方はメモっときましょう。

まとめ

金に余裕がある。
今すぐDocomoを解約したい!

という方以外は、解約金のかからない契約満了月の翌月か翌々月に解約するのが断然オススメです。

予約番号を無事GETできたら、あとは新しく契約する携帯会社に予約番号を伝えて契約しましょう。

ちなみに、僕はコスパ最強のLINEモバイルと契約しました。

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